ここでアップロードした作例は、すべてTamronSP150‐600㎜で撮影したものばかりです。
2㎏近くあるので、手持ちはかなりきついですが、すべて手持ちでの撮影となっています。
一番上と二枚目は法起寺で撮影した十五夜のお月様です。
それ以降は、法起寺で咲いたコスモス。パッとインスピレーションが働いた場所からすぐに撮影できるのがメリットです。
70‐300㎜でもかなりの望遠効果が期待できますが、被写体によっては、もう少し近づきたいのに近寄れないような被写体があったりするし、近づくと昆虫や鳥だと人の気配で逃げていきそうな場所でも、かなり遠目からでも撮影ができるメリットがあります。
ここからは、撮影場所が変わって奈良県大和民俗公園。雨上がりということもあって、すごみ風景がみずみずしく、花びらにも水玉がついてひんやりした雰囲気を感じました。
彼岸花とキバナコスモスの写真は、9月の終わりごろ、彼岸花が朽ちかけてキバナコスモスコスモスが咲き始めた頃の写真です。
ちなみに、藤原京跡のコスモス2017はすべて、タムロンSP150‐600㎜で撮影したものです。
参考までに、「鉄道と風景~垂仁天皇陵周辺」で撮影した電車の写真は、Sigma17-70㎜で撮影したものです。焦点距離はちがいますが、色合いとか、タムロンレンズとの比較になればと思います。
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2017.10.19 05:09
2017.10.19 04:48